【U-Select小山北】 歴史文化に触れてみたい・・・
先日久々に日光東照宮に行ってきました。
現在、東照宮では「平成の大修理 第1期第2次事業(平成25〜30年度)」を実施しており、その一環として、本年7月8日より約6 年間の予定で国宝・陽明門の修理を行っています。昨年ですが陽明門は7月25日・26日に、牡丹の浮彫りが施された東西壁面の羽目板を取り外し、その下に描かれている桐油彩色の絵画が出現しました。
「平成の大修理」の進む、日光東照宮陽明門の東西の壁画が一般公開中です。
壁画はこれまで羽目板で覆われて、特に西側の「松と巣ごもりの鶴」の壁画は、217年ぶりに確認されたもので、今回初めて公開される事となりました。
東側の「梅と錦花鳥」も40年ぶりに公開されています。
平成の大修理終了後、壁画の上に羽目板が取り付けられると、次に大修理が行われる約50年後まで見ることができなくなるので、大変貴重な公開となります。
この機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
現在、東照宮では「平成の大修理 第1期第2次事業(平成25〜30年度)」を実施しており、その一環として、本年7月8日より約6 年間の予定で国宝・陽明門の修理を行っています。昨年ですが陽明門は7月25日・26日に、牡丹の浮彫りが施された東西壁面の羽目板を取り外し、その下に描かれている桐油彩色の絵画が出現しました。
「平成の大修理」の進む、日光東照宮陽明門の東西の壁画が一般公開中です。
壁画はこれまで羽目板で覆われて、特に西側の「松と巣ごもりの鶴」の壁画は、217年ぶりに確認されたもので、今回初めて公開される事となりました。
東側の「梅と錦花鳥」も40年ぶりに公開されています。
平成の大修理終了後、壁画の上に羽目板が取り付けられると、次に大修理が行われる約50年後まで見ることができなくなるので、大変貴重な公開となります。
この機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
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